事業共創コンサルティング
Business Co-creating Consultation

一般的に、企業法務に携わっている弁護士は、法的リスクを指摘するだけで、最終的な判断は経営判断であるとして、企業・経営者の判断に任せて、ビジネスについて一歩踏み込んだ所でアドバイスを行うことはしません。

「あとは御社のご判断におまかせします。」という保守的なスタンスです。

しかし、

私たちは、それでは、企業が本当に求めていることと、企業法務弁護士の保守的なスタンスとの間に、かなりの乖離を生じてしまっていると感じています。

企業の本当のお悩み解決にはなっていない。

そこで、

私たちは、経営コンサルティング弁護士として、

法的リスクだけでなく、ビジネスリスクも加味した多角的な視点をもって、高度の専門性、トラブル回避能力と先見性を駆使して洞察し、クライアントにとっての最善のスキームを戦略的に検討することにより、

ビジネスに寄り添い、
志ある経営者の想いを実現するためにサポートをさせていただきます。

事業価値を高めるためのサポート

〝 経営コンサルティング + 企業法務アドバイス 〟

弊所代表弁護士が、日系及び外資系法律事務所からの外部アドバイザー弁護士として企業法務に従事し、

また、大手総合商社や外資系コンサルティング会社の企業内弁護士(インハウスローヤー)として、法的リスクのみならずビジネス・リスクをも含めた統合的な経営判断のサポートや、法的構成のみならずビジネス構築等に関する統合的な視点からのアドバイスを行うなどの多様なキャリア・経験を通じて培われた知見を活かして、

多角的な視点からの洞察力、先見力と共感的理解力に基づく戦略的思考に基づいて、経営改善、事業開発、資金調達、M&A、経営承継といった分野において、事業価値を創出し、これを高めていくことにより、

それぞれの事業目的・経営目的を達することができるようにサポートする事業共創コンサルティングを行います。


《いわゆる企業法務弁護士との違い》
  • 幅広い視点
    外部アドバイザーとしての視点だけでなく、ビジネスパーソンとしての視点も併せ持ちます。
  • 多角的な洞察に基づく検討
    法的リスクの検討のみならず、ビジネスリスクについての検討も行い、多角的に洞察します。
  • ビジネスに寄り添ったスタンス
    リスクのみを提示し、クライアントの経営判断に任せるという保守的なスタンスではなく、ビジネスの領域にも踏み込み、クライアントに寄り添ったスタンスでサポートします。

《いわゆる経営コンサルタントとの違い》
  • 「弁護士」資格による担保
    「弁護士」資格を有していることにより、最低限の専門性と質が担保されています。
  • 高度の知見・スキル・専門性
    企業法務を専門とする弁護士としての知識及びスキルを併せ持っていることにより、高度の専門性を有しています。
  • トラブル回避能力と先見力
    訴訟代理人としての知見に基づくトラブル回避能力と先見力により、専門的にリスクマネジメントを行うことができます。